アンドロイドバージョン別のシェア一覧表
2017年9月11日現在のAndroidのバージョン別の使用状況が発表されました。このデータは、Googleが収集している公式のデータ。2017年9月11日までの7日間に収集されたデータを元に作成されています。
ここ最近のバージョンでは、特に仕様が大きく変わったりはしていませんが、古い機種のAnrdoid2.3なども視野にいれている場合には、役に立つデータとなっています。
| バージョン | 開発コード | 2017-02-06 | 2017-09-01 |
|---|---|---|---|
| 2.3.3-2.3.7 | ジンジャーブレッド | 1% | 0.6% |
| 4.0.3-4.0.4 | アイスクリーム | 1% | 0.6% |
| 4.1 | ジェリービーンズ | 4% | 2.4% |
| 4.2 | ジェリービーンズ | 6% | 3.5% |
| 4.3 | ジェリービーンズ | 2% | 1.0% |
| 4.4 | キットカット | 22% | 15.1% |
| 5 | ロリポップ | 10% | 7.1% |
| 5.1 | ロリポップ | 23% | 21.7% |
| 6 | マーシャルロー | 31% | 32.2% |
| 7 | ヌガー | 1% | 14.2% |
| 7.1 | ヌガー | 0% | 1.6% |
2017年2月と9月の変化は、Android7.0へ順調にシフトしている状況がよく分かります。5.0以前のバージョンは減少が続いています。1%を切っている2.3や4.0のバージョンはもう切り捨ててかまわないほど少なくなっています。
中古の機種で使う方が一定するいるので、4.4までは対応を考えておくと良さそうですが、5.0以上のバージョンで76%以上あるので、動作確認はこのあたりのバージョンは微妙に切り捨ててもよさそうな気もします。
このデータは、2017年9月11日までの7日間に収集されたデータです。https://developer.android.com/about/dashboards/index.htmlに掲載のデータを引用しています。
このデータをグラフにしたもの。↓
iPhoneのiOSのバージョン別シェア
バージョンの管理が徹底されていて、古い世代の切り捨てが早いiOSでは、2017年9月現在でiOS10が91%と圧倒的です。
こちらはスマタブさんのデータを参照しています。