サイトをいい感じにカスタマイズしていくためのテクニック方法をわかりやすく解説。
このページでは、上のようにかんたんにツイートをAMPページに埋め込みできる方法を解説しています。※上の埋め込みツイートは幅を調節してあります。レスポンシブデザインも可能です。
ツイートをページに埋め込む際には、amp-twitterタグを使用します。また、ページの<HEAD>内にAMPのTwitter専用コンポーネントを読み込んでおく必要があります。
順番を整理すると以下のとおり。
この流れで、問題なく表示されます。
以下のタグをHEAD内にコピペ。公式サイトはこちら
<script async custom-element="amp-twitter" src="https://cdn.ampproject.org/v0/amp-twitter-0.1.js">
埋め込みたいツイートのIDをURL欄でコピーします。
<amp-twitter width="300"
height="300"
layout="responsive"
data-tweetid="1154809863664537600">
</amp-twitter>
これで表示すると下のとおりになります。
widthとheightを変更しても、レスポンシブにしていれば、幅いっぱいになります。高さは自動でツイート側で設定されてしまいますのでやや縦長のデザインになります。
ついでに属性値が設定可能です。data-cards=hiddenが設定可能です。
<amp-twitter width="300"
height="300"
layout="responsive"
data-tweetid="1154809863664537600"
data-cards="hidden">
</amp-twitter>
data-cards=hiddenに設定したものがこちら↓。画像が表示されなくなります。
最後に、タイムラインの埋め込みを。これは特定のユーザーのツイートをタイムラインで表示してくれるもの。ここでは、北海道の公式アカウントを例に使っています。
<amp-twitter width="300"
height="300"
data-timeline-source-type="profile"
data-timeline-screen-name="PrefHokkaido"
layout="responsive">
</amp-twitter>
Twitterの@以下のアカウント名を↑の太字の部分にいれるだけです。これを表示したものが下になります。少々長くなります。heightで指定しても、相当な長さになりますので、特定のユーザのツイートをコンテンツに取り入れたいときには、役に立つと思います。
以上、AMPページにツイートを埋め込む方法を調べてみました。
■更新履歴
2019/8/28 記事を公開しました。